9月下旬に予定しているSankhuと札幌のWeb会議の目的を「皆様と私たち」に整理しました。
Sankhuの地形をSankhu PageのSankhu Mapsに掲載しました。流域を含めた大縮尺と平野部を中心とした小縮尺です。標高は衛星大地の30mメッシュを使用し、QGISで各下図と編纂しています。

RGAD
9月下旬に予定しているSankhuと札幌のWeb会議の目的を「皆様と私たち」に整理しました。
Sankhuの地形をSankhu PageのSankhu Mapsに掲載しました。流域を含めた大縮尺と平野部を中心とした小縮尺です。標高は衛星大地の30mメッシュを使用し、QGISで各下図と編纂しています。
Forrumでは、設定したフォーラム(会議室名)のトピック(話題)を読んだり、新たにトピックを書き込んだり、トピックに対する返信することができます。
翻訳機能でお伝えしたように、ブラウザの翻訳機能を使うことで、日本語とネパール語が混在した記事をそれぞれの言語で読むことができます。
新たなフォーラムも設置することができます。
日本語からネパール語への翻訳は、WordPressのプラグインによる翻訳(画面左下から翻訳する言語を選ぶ)、ブラウザ(Chrome)による翻訳の両方が可能です。
プラグインによる翻訳は、ページが変わっても翻訳言語で表示されますが、ブラウザの場合は、ページが変わる都度行う必要があるかもしれません。
ブログ、フォーラムは、日本語からネパール語への翻訳はブラグインでも可能ですが、ネパール語から日本語への翻訳ができません。よって、ブログ、フォーラムはブラウザの翻訳機能を利用してください。
यो वर्ष धानको राम्रो फसल छ । म अब आलु रोप्न सुरु गर्छु।
म यो जाडोमा धेरै आलु फसल गर्न उत्सुक छु।
NPO事務所で準備作業を進めました。
作業日程計画、第1週はNexag再起動対応とSankhuとNPOのZoom会議の準備となります。第2週は、Nexagデータの確認とZoom会議参加者メンバーの調整、目的、議題の打ち合わを行います。第3週にZoom会議を実施します。
Zoom会議のメンバーは、Sankhu村のジャガイモ生産者を主体に考えています。Zoom会議は、定期的に開催することを計画していますが、Sankhuでは通訳を準備します。将来的にはAIによる同時通訳対応が可能(最新APN導入パソコンでは英語のみ可能らしい)となるでしょうが、今しばらく時間が必要なようです。ZoomソフトにUDソフトを介することで相互翻訳ができるようです。
Nexag機器の点検方法についてDDL社において説明を受けました。
電源問題に対しては、小型バッテリーを持ち込み、既存バッテリーに問題が無いかを確認することとしました。通信Simは新たに調達する必要があります。3G、データ送信専用のSim調達と通信パックの購入または、従量料金契約が必要になります。
Sankhu 村対応のため、仮Siteを開設しました。
Siteの翻訳機能が使用できます。
ご意見、質問は、この項目の返信機能をご利用ください。上の「ご意見、質問」をクリックすると様式が表示されます。
Respected professor,
Me and my family are fine here. Thank you for your concern. Hope you and professor Fumio Osanami also fine there. This is hard to believe that we lost Dr.Anita Manandhar.
Our potatoes production was not good as we thought because of the climate. We couldn’t sell 18000kg of potatoes seed and they wasted. Nearly
we have thirty thousand kg of potato seeds (basic C1 C2) are in cold store now.
I would like to inform you that I built my house near our weather station.
Hope you visit soon here!
Best remenmber
Surja.

農業開発研究会の活動に大きな貢献をされてきた、私どもの友人、飯田昌博さんが、ご逝去されました。謹んで哀悼の意を表します。
理事長 長南史男

飯田昌博氏
2022年5月29日逝去
帯広市幸福町で3代目の畑作農家に生まれる。帯広畜産大学大学院修了後、新進気鋭の若手農家として、ブロッコリ、大根などの新たな野菜の産地化に取り組んでこられました。
有機農業に早くから取り組むとともに、農業のIT技術活用にも早くから取り組み、圃場の情報を農家がいち早く知り、対策を講じることのできるシステムの開発に札幌のIT企業と連携し取り組んでこられました。
農業開発研究会が事業主体となった「ネパール・サクー村における農薬の適正な使用技術指導」で総合的なバレイショ疫病対策を現地で指導、サクー村の農家と北海道の有機農家との交流に助力していただき。ネパールにおけるバレイショ疫病予測に必須のフィールドサーバの実用化に貢献されました。